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限界突破で更新します。

災害に強い場所を考えてみた

今回日本列島で起きた大雨からの川の氾濫、作物の被害、地震、大雨による土砂崩れ

現代の日本の地図から本当に安全な場所はどこなのか?を改めて素人目線ながら考えてみた。

まず、川沿いは氾濫の危険性がある山は土砂崩れの危険もある、では、なぜこんな大雨の打撃を関東は大丈夫だったのか?

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大雨を降らせる雨雲が飛騨山脈木曽山脈赤石山脈とクッションになって雨雲を日本海側に逃がしたのか?

関東には鉄壁の富士山から関東山脈があることにより今回雨雲の影響を軽減できたのだと思う、では平地が一番安全なのか?と言うとそうでもない、本当の盆地は今度竜巻が発生する危険性がある、よく竜巻がおこる地域は埼玉か群馬なんかが多いんじゃないかと思う、アメリカ程のでかい平地は無いから、巨大ハリケーンなどは発生しないとのが唯一の助けか?

今回の大雨で水道管が壊れ、水が全く使えない自体にある、予備の貯水タンクなど整備のある地域はいいが田舎などの場所では無い場合が多い上に距離が遠い場合もあるだろう、10年に1度の大雨とか言ってたから、生涯8~10回は経験するということだろう災害時の飲み水は備蓄しておきたい。

日本は地震も多い国だから、確実に安全ではないにせよ、それでも先祖この日本列島で生き抜いてきたのだから凄いことだ、そう言えば前ヒストリーチャンネルかなんかディスカバリーチャンネルだったかで、どっかの外国人の学者が日本のお城について語ってたけれど

『なぜ、日本の城は石の強固で頑丈な城ではないのか?焼き討ちなども凌げるのに、もしかして建築技術が無かったからなのではないか?』

って言う具合に話は終わっていたが、違うだろ日本は地震大国であるから、石垣だけで後は木造で作った方がこの国では最適な方法なのだと思う、それにどんな鉄筋金高層ビルよりも、木造ビルの方が丈夫だと言う事実が最近明確になってきている、五重塔が何よりの事実だろうと思う、五重塔の構造は真ん中の中心柱をあえて独立した構造にすることにより地震にも耐えられる構造で木造ビルとして今だ健在であるし日本の城は木造が最適なのではないのかと考えている。

昔から神社は安全な場所に建てられたから基本安全だろう、地域的には京都はかつて千年以上も続いた日本の都、平安京、次に奈良平城京(奈良の大仏)も安全なのだろう、関東は今地域的には安全なのだろうけれど地震となると被害はでかそうだ、だがそんな事言ったら何処も危険だけれども今回の出来事で安全な場所はどこなのか?を自分なりに考え直せたので良しとする。